December 28 2009
2009年下半期の3種の神器が揃ったよ! on TwitPic

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About

edit conference

エディット・カンファレンスとは、マシンガン・エディットの創始者のひとりともいわれるエディター、CHEP NUNEZの没後10年に発足され、80年代を謳歌した楽音編集スタイルをゾンビとして蘇らすのではなく、あらたなる地を耕作すべく道具/武器としてそれを召還する事。この目的のため、世界中に離散している英知/人材を集めた、いわばシンクタンクである。

mixiコミュニティ

Manifesto

edit conference

「一つの妖怪が東京にあらわれている、エディットという名の妖怪が」

エディタ-は公然と、全世界の面前に、その見解、その目的、その性向を公表し、エディットの妖怪というお伽話に我々自身の行動で対抗するのに最適な時期である。この目的のために、さまざまな志向のエディターが東京に集い、次の作戦を練り、クラブ、ラジオ、雑誌でエディットの祭典を開催することにした。

万国のエディターよ、団結せよ!

【エディット】
80年代に興隆を極めた楽音編集技法。その当時はオープンリールを使い素材を切り貼りする手法。

「恐れることはない。とにかく「盗め」。世界はそれを手当たり次第にサンプリングし、ずたずたにカットアップし、飽くことなくリミックスするために転がっている素材のようなものだ。シュミラクルの問題を単なるノスタルジーの問題としてではなく、新たな前衛を構成するための武器として変型すること、あるいはシュミラクルのデジャヴュをある種のユートピアへとむけて唯物論的に提示すること。それをここに示してみせよう。」
椹木野衣

「偉大で、革命的なものは、マイナーなものだけである。」
ドゥルーズ&ガタリ

"We at street beat records would like to dedicate this album in memory of jose "chep"nunez,who passed away december 8,1990 at the tender age of 26... we`ll miss you chep."
『ULTIMATE BREAKS & BEATS』 (SBR-525)

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